独立して飛躍したいPGに贈る!やりがいと資質と必要スキル

独立を考えるとき

プログラマとして長年にわたり経験と実績を積んでいき、その仕事の面白さや楽しさを実感するようになったら、それだけに集中して働きたいと考えるようになるのは自然なことです。会社勤めの場合は自分のしたい仕事の他にもしなければいけないことがあり、時としてまったく違う分野の働きもしなければいけなくなってしまうのです。そしてプログラミングというのは内容にもよりますが、パソコンがあればできる仕事であり、自宅で作業を行うことも可能になるのです。それゆえ独立を考えることもよくありますが、この時にはメリットとデメリットをしっかりと考えて行うことが必要となります。

そしてフリーランスになる上でもっとも大切になってくるのは自分自身のスキル、知識、そして人間関係が確かであるかということです。個人で仕事を行う場合、注文も自ら取ってこなければいけないので、仕事に対する能力が秀でているだけでは難しく、仕事を持ってこられる状態にあることが重要になってくるのです。独立して個人事業主、フリーランスになるということは、すべてにおいて責任を取るということにも繋がってくるのです。自分の行っている仕事が楽しい、面白い、だからこそそれだけに集中したいという気持ちは誰にでもあるはずです。

しかしながら個人ですべてをするには難しい場合もあり、自分自身の適性を考えて行うことが重要になります。しっかり考えて選択するということが手がかりとなります。
そしてフリーへの転身を決心したのなら、独立するための前準備をしっかり行ない、人脈作りやスキル向上に励むことが大切です。